シュウコーポレーションは3月1日、大丸の新店舗2階「大丸リラクシングガーデン」に「ホットスタジオニューヨークヨガ」をオープンする。エステサロンやビューティーセレクトストアなどを展開している『ホットヨガ』のスタイルを取り入れていれており、『デトックス効果』『ダイエット』『心の癒し』に優れている」という。メニューは、通常の「ホットヨガ」のほか「ホットパワーヨガ」、武道・瞑想・ヨガを合わせた「アメリカ生まれ」のエクササイズ「budokon(武道魂)」など。
英国の伝説的なシンガー、ヴァシュティ・バニヤンさんが2月28日、クラブメトロでライブを行った。バニヤンさんは、1960年代に英国の音楽業界に身を置き、「ジャストアナザーダイヤモンドデイ」を2005年には35年ぶりとなる新アルバム「ルックアフタリング」を発表していた時期に、「ボブ・ディランの女性版」「新マリアンヌ・フェイスフル」とも言われたが、業界に幻滅して以来、2005年にリリースし、カムバックを果たした。同クラブで行われたライブチケットは、「ルックアフタリング」に収録されている楽曲を中心に14曲を歌い、1時間30分の公演になった。当日は、前売り券が即完売に。ライブでは、バニヤンさん目当ての50代の男性と、「クラムボン」目当ての若者が同じ会場でライブを楽しんだ。満員の観客は両者の演奏に堪能していた。「クラムボン」のミトさんはバニヤンさんの大ファンで、共演できたことをとても喜んでいたというエピソードも。ライブ終了後もバニヤンさんは、ファンとの写真撮影やサインのため1時間以上会場に留まったという。
あぶらとり紙などの商品を扱う「よーじや」新京極本店は3月1日、季節限定商品「さくらシリーズ」の発売を開始した。「さくらシリーズ」は、あぶらとり紙さくら」、白とピンク2色の「ハードケース」、「あぶらとり紙をさくら色に仕上げた「あぶらとり紙」用の「あぶらオフさくらはんかち」が今年の新商品。同シリーズは、2月より店舗発売に先行してオンラインショッピングで販売を開始しており「あぶらとり紙さくら」のほかに「桜の栞」「紙せっけん洗顔用さくら」が入ったセット商品「はなびらセット」や単品の「あぶらオフさくらはんかち」が人気を集めているという。購入者は10代-50代と「幅広い年齢層に支持されている」。同シリーズは、限定商品のため売り切れ次第販売を終了し、例年4月下旬ごろには終えるという。
コトコトは3月9日、文庫サイズの京都本「らくたび文庫」を10巻同時刊行する。同社は、「入門おとなの京都本の制作を手がける編集プロダクション「桜風舎」を運営してきた日沖さんが「らくたび文庫」販売ために昨年12月に立ち上げた。「らくたび文庫」は文庫判オールカラーの8 8ページ。価格は各巻500円。9日に10冊を同時刊行し、以降6月より毎月2冊のペースで刊行5年間で100巻の刊行を目指す。各巻2万部を発行予定。販売チャネルは、全国の書店や京都および近郊(大阪、滋賀)のコンビニエンスストア、駅売店など。各巻のテーマはバラエティーに富んでおり、「京都・寺社参拝入門」「嵐電ぶらり各駅めぐり」「京都の抹茶もん」「京都穴BAR」など、狭い切り口のテーマを深く掘り下げ、読み物としての側面も持つ。カバーの紙質が巻によって異なる「遊び」も。もともと「自分たちの住む町・京都をもっと楽しんでほしい」という狙いで京都在住者を読者ターゲットとしていたが、観光客にも興味深い内容になっているのが特徴。創刊を記念して、9日-11日、京都市内の各書店で店頭販売キャンペーンを実施する。同書を1冊購入すると京都の老舗和菓子屋「甘春堂」特製のらくたび文庫オリジナルブックカバーが進呈される。いずれも数量限定で、書店により実施日が異なる。
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